訪院歴は自分で記録しておいたほうが良い【アトピー×記録】

病院に行くと、処置だけで終わることが多い一方、基本的には何かしらの外用薬もしくは内服薬をもらうことが多いかと思います。そして使い切る前に治ることが何故か多く、処方された薬は手元に残ったままである場合が多いです。

いつもは一箇所にまとめているだけですが、ふと見直したとき

「この処方されたときは、
・どのような症状で病院に行くことになったのか?
・診断で医師になんと言われてこれらが処方されたのか?

と疑問に思いました。というか細かく覚えていませんでした。

自分の身体のことなのに、医師にあんなに説明してもらったのになんでわからないんだろう?

そこで、今までの処方してもらった処方薬やその内容について整理していこうと思います。

約5年間の処方箋

訪院歴を整理する項目

整理するに当たり、以下の項目を書き出すことにしました。

来院日 ・・・日付。自分で見返したり、時には分析する。医師に「いつの症状と似てるか」を具体的に示す材料。
医院・医師 ・・・病院の名前。どの医師が言ったかで、自分との相性や処方箋を思い出す材料にできる。
理由 ・・・なんで病院に行くことになったか。耳が痛い、アトピーが悪化したなど。
処方された薬 ・・・どの薬をもらったか。写真を撮る、自分で調べるための具体的な情報を記録しておく。案外、パッケージや錠剤の色で覚えていたりする。
処方量 ・・・来院時のひどさの指標。30日分とかだと、かなりひどかったか、恒常的に罹患してるなど。
処方タイミング ・・・いつ飲むか塗るか。間違えると効き目がない状態での服用となってしまう。

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