アトピーを直すモチベーション~旅行編~【アトピー×目標】

アトピーを直そうとしたとき、何か目標があったほうが直す意欲が沸くものです。目標が見つからない時、わたしは好きなことや趣味と絡めたほうが面白いのではないかと体感しています。

趣味が多い私が考える、そして体感してきた目標「旅行」についてまとめてみます。

まず前提

わたしは国内外問わず旅行や散歩が好きなので、「旅行」について考えてみます。そのうち、この記事では国内旅行に絞って考えてみます。

旅行の要素を5W1Hで考えたときに、①②が重要と考えています。この記事では①について書いてみます。
Who(だれが)・・・①(主語はもちろん「わたしが」ですが、誰と(with Who)に置き換えます)
When(いつ)・・・旅行の行けるタイミング、自分の苦手な季節や時期を避けたほうがよさそうです。
Where(どこで)・・・②(どこでは旅行先となるので、at Whereという感じです。)
What(なにを)・・・アトピーを良くしたい
Why(なぜ)・・・一端の区切りをつけて身体をキレイにする
How(どのように)・・・好きな旅行でリフレッシュする

①with Who:旅行を誰と行くか

旅行は楽しみでありつつも、不特定多数と接する機会が多くなり、他人と長く一緒にいる時間が長いものです。そして、旅行の良し悪しを決めるのは他人の影響が大きいのではないでしょうか。

例えば、車でドライブしているとき、少し搔いてしまったときにいちいち気を使われたりして、お互い心労が溜まってしまうものです。

そこで、アトピーを直す目標として「旅行を誰と行くか?」については以下を考えています。

【易】ひとりで。一人なら道中誰のことも気にせず旅行できます。接するとしたら、観光客、宿泊先の受付される方、など一部の人たちです。接する人数と時間が短いという観点で易しいといえます。
【平】友人と。よく遊ぶ友だちや昔からの知り合いは元より自分のことを知っています。道中や寝てる間に掻いたとしても、「大丈夫だった?」と声をかけてくれるか、優しさで声をかけないくらいで終わるでしょう。お互い心労が低いといえます。
【難】全員知らないまでも一部知ってる人がいる程度の集団(例:オフ会)。これが一番難しいです。接する人数も多ければ知ってる人も含まれている、さらに接する時間も長いのダブルパンチ状態です。【平】で書いた声掛けがどこから来るかわからず、何人にも言われる可能性があるのでその点で心労が出てしまうかもしれません。

わたしのモチベーションは、【難】をいつも目指しています。宿泊付きのオフ会にはよく顔を出し、一人で行く際もドミトリータイプのゲストハウスに泊まるようにしています。いつだれが言うかわからない、そんな状況でも耐えうる身体にしようといつも考えて生活することでアトピーを直すモチベーションを作り出しています。

さいごに

アトピーを直すモチベーションとして、誰と旅行へ行くか?について考えてみました。アトピーを直す目標を作りたい人、趣味でどんな目標が立てられるかを考えている人、目標設定でどんなものがあるかを考えたい人に参考になれば幸いです。

Who(だれが)・・・①(主語はもちろん「わたしが」ですが、誰と(with Who)に置き換えます)

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