アトピー版マンダラチャートを作ってみた【アトピー×目標】

最近流行りのマンダラチャートをやってみました。

マンダラチャートとは、野球の大谷翔平選手が高校生時代にやったことで話題になった「目標達成シート」のことです。

詳しくは以下の記事を参照してください。

まずマンダラチャートの大枠の設定

フォーマットの概要は以下です。

・1ブロック[=3×3セル]が9ブロックある
・まずは中心の1ブロックを埋める
 ・中央に強い目標や夢、今回は『アトピーを直す』
 ・その周りを囲む8セルは大カテゴリの目標や夢

大カテゴリは、今回は以下とします。

 A:症状(かゆみ・痛み)  B:見た目(ファッション含む)  C:睡眠  D:コスト(時間・費用)  E:医師とのコミュニケーション  F:仕事  G:家族・友人(周りの人とのコミュニケーション)  H:理想の自分、自己実現

※ちなみに、大谷選手が書いた内容は以下でした。

◉ 目標や夢
「8球団からのドラフト1位指名」
◉ 大カテゴリ
 体づくり
 人間性
 メンタル
 コントロール
 キレ
 スピード160キロ
 変化球
 運

実際に書いてみた

それぞれの大カテゴリについて、8個ずつ書いてみました。

A:症状(かゆみ・痛み)

1 悪化するタイミングや条件を知りつくす
2 どこから悪化するかを知る
3 顔に赤みが出た時にQOLや集中力を落とさない方法を知る
4 久しぶりの症状が出た時、その時に塗る薬がない。いつ起きても良いようなストックと、薬の調達方法を常に把握しておく
5 塞ぎ込みがちなときに気軽に話せる人やサービスをつくる
6 海に入っても沁みない体作りを心がける
7 見た目やQOLダウンでできていないことへモチベーションを上げる存在になる
8 見た目を気にしない世界を作る

B:見た目(ファッション含む)

1 髪を染めないで、髪色をつける技法を知る
2 水泳の授業や温泉で着れる、肌を見せないもの、塩素を通さないものの素材を知る
3 スポーツジムは吸水性の高いもの
4 金属アレルギーや敏感肌でも使えるアクセサリーを知る
5 見せたくないところを隠せるものを知る
6 化粧の選択肢を広げる
7 インナーの選択肢が増える、おしゃれなインナーを知る
8 健常者がおしゃれでやってることをできるようなブランドをつくる

C:睡眠

1 寝る時間は6時間~8時間は絶対取る
2 2度寝は辞める
3 寝る前のお酒は控える、飲酒後は同量の水を飲む。
4 布団は週1洗う
5 毎朝布団は上げる。
6 掃除はできれば毎日する。
7 シャワーはできたら昼には浴びる。
8 無駄で生産性のない夜更かししない。

D:コスト(時間・費用)

1 希望値段に応じた処方の選択
2 最新や強い第3・4処方薬をやってみる、は患者の方針で受けられる敷居を低くできないか?
3 パッチテスト、TARCやIgE検査は気軽にいつでも受けられるようにする。
4 医院での待ち時間を短くできるサービスを知る
5 税金対策(特にセルフメディケーション)との知識を増やす
6 お金がかかってもすぐ直るか、期限と金額の支援を充実させる
7 肌ケア・通院の時間もコストも下げる方法を知る
8 出張先で薬を気軽に調達できる方法を知る

E:医師とのコミュニケーション

1 いつも聞かれることへは自分で考え、情報をまとめておく習慣を持つ
2 時系列での状態を記録(塗る前、塗ってる期間)する習慣を持つ
3 薬の残量がいくらあるかを把握し、提示できるように心がける
4 何でも相談できる医師を探せるサービス、もしくは新天地でかかりつけ医と似た傾向の医師が見つかるサービス開発
5 患者力を上げて、診察を集中的にできるようにする
6 大病院に集中せず、かかりつけ医をまず探す
7 — ToBeContinued—
8 — ToBeContinued—

F:仕事

1 テレワークだから、悪化した際の対処は随時できるような職場と雰囲気をつくる
2 ON/OFFははっきり切り替える性格の熟成
3 プライベートの時間は確保し、充実させる
4 目標ややりがいは見つける
5 転職など不測の事態に見舞われても生き抜く力を手に入れる
6 やりたいことは我慢せず言ってみる
7 働く、曜日、時間、区切り(コアタイムではなく週トータルかジョブ単位など成果)、場所を選べる仕事の仕方
8 — ToBeContinued—

G:家族・友人(周りの人とのコミュニケーション)

1 気軽にアトピーのことを話せる、人を増やす、環境を作る
2 家族へは悪化した旨は言いいやすい関係を作る
3 いつでも外泊ありの旅行へ行ける体を作る
4 無駄なアドバイスを簡単に言わないような関係を作る
5 子供がそうだったとき、自分の経験を活かせるように体験を言語化してまとめる
6 アトピーでも気にせず過ごせる環境や地域の創造
7 アトピーに関する知識を有する人が身近に増やす
8 — ToBeContinued—

H:理想の自分、自己実現

1 最新ニュースを追いかける、記事のスクラップ
2 アトピー界でかなりアグレッシブな活動
3 自分を知る第一人者
4 発信量が圧倒的
5 自社の拠点・サービス・化粧品を持っている、ブランドがある
6 情報量の幅
7 援助・関係する団体の数
8 自分の団体

さいごに

やってみて、難しいです。しかもこれはスタートラインです。まとめつつ、見直しつつ、進んで入れけばいいなと思っています。

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