サプリメントを飲むときに考えていること【アトピー×サプリメント】

久しぶりに、サプリメント「亜鉛」を買うことにしました。このときに考えたことを書いていきます。

※亜鉛を買ったときのブログはこちらになります。今回の話は、亜鉛とは異なります。

【サプリメント】新しく買ったサプリメント『亜鉛』

前提の話:サプリメントが体に効くか

サプリメントは今やいろいろな種類が登場しています。それらは、普段の生活で不足しがちな栄養素を補ってくれる便利なものになっています。

ただし、モノによってはサプリメントが効いているかどうかよくわからないものがあるのも事実です。

筆頭に挙がるのが「DHA・EPA」ではないでしょうか。この2種類のサプリメントは、体に効くか、そもそも錠剤やタブレットにして効果を持続するのか、文献や書籍を読むたびに結局わからないという結論になってしまいます。

そこで考えること

「DHA・EPA」サプリメントが効くかわからない。これはたしかにそうですが、これとは対象的に正しいことがあり、それが「DHA・EPA」の栄養素自体は身体に良いことです。

書籍や研究などを読むと、「DHA・EPA」の栄養素自体は身体にさまざまな良い効果をもたらすことがよくわかります。効果自体は書籍や研究により書いてある内容が異なっているためここには言及しませんが、これは間違いないかと考えています。

そうなったとき、まずこの栄養素が自分に効くか?を知ったほうが良いと考えてます。つまり、

 「DHA・EPA」の栄養素自体は身体に良い → サプリメントを買おう!

ではなく、

 「DHA・EPA」の栄養素自体は身体に良い → 青魚を毎日食べてみよう!

という形で、まずは加工されたものではなく、栄養素が含まれている野菜や魚、肉などから摂取することを心がけたいです。

参考:効果があったか?を計る方法

効果があったかわからないと、続けるべきかわからないものです。

「DHA・EPA」で言えば、おそらくEPAにより血液検査でなにかしらの値が良くなるのではないでしょうか。そう考えたときに、定期健康診断や血液検査を受けて、その数値を見ることで判断が付きそうです。

サプリメントに切り替える契機

まずは、自分に「DHA・EPA」が効くか?を実際の食べ物(今回でいうと青魚など)で試したいです。

それを一定期間続けた後、以下のモチベーションが生まれたらサプリメントを検討する流れの方が自然かなと考えます。

出費を抑えたい

DHA・EPAの場合、含有量が多いことから青魚を食べることで摂取したほうが良いと思います。ただ、青魚はそこまで安くありません。1匹200円、それ以上してしまいます。それを毎日食べていればかなりの出費となってしまいます。

そんなときにサプリメントは便利です。1粒50円以下のため、1日摂取量で見れば青魚1匹よりは安価に済みます。

手間を最小限にしたい

青魚を刺し身にしろ焼くにしろ、調理という工程が発生します。食べるまでの手間を最小限にしたい場合にサプリメントは非常に便利です。注文すれば、カプセルや錠剤になっているので、あとは飲むだけです。

さいごに

今本屋では健康に関するさまざまな本が売られており、健康ブームが来ていると言っても過言ではありません。本の知識を活かそうと行動するときに、サプリメントが本で紹介されていた場合に、本記事の内容を今一度考えたいです。

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