寝たいのに寝れない、の理由を考えてみました【夜の心理】

どんな自己啓発本を読んでも、”規則正しい生活を送ることが重要です”とどこにでも記載されています。ただ、わたしたちは不安定な毎日を送っていて、仕事が遅くなってしまったり、将来の不安から眠れないこともあります

わたしの最近の生活状況については、日々の忙しさやストレスからか、睡眠習慣が大きく乱れてしまいました。驚くべきことに、夜中のAM3時すぎになって眠りに落ちてしまい、その結果、朝の目覚めも遅れがちになってしまっています。

わたしは通常サラリーマンとして働いており、健康と仕事のバランスを保つことが非常に重要です。しかしながら、このままの生活ペースを続けてしまうと、健康に深刻な影響を及ぼす可能性があることを自覚しています。

睡眠に関する悩みは誰もが通る道でもあります。わたしの経験を通じて、睡眠習慣の重要性を再認識いただければ幸いです。健康な生活を維持するためには、質の良い睡眠が不可欠です。不規則な生活リズムは体内時計を乱し、体調や気分にも悪影響を及ぼす可能性があります。わたし自身、この事態を収拾するために努力しており、新たな健全な習慣を築くための努力を惜しまないつもりです。

皆様にも、ぜひ健康な生活を大切にしていただきたいと心から願っています。これからは、わたしの取り組みを通じて、健康な睡眠習慣の大切さについて共に考え、行動していければと思います。

◉ 夜に1日を取り返そうとしない

言いたいことを率直に伝えるなら、夜更かしの習慣が時間の奪い手だと思います。そのことに気づいてから、自分の生活を見直すことにしました。

仕事が終わった後、コワーキングスペースに行くことを生活に取り入れています。そこから家に戻るのは夜遅くのことで、家に着いたらまずはリラックスして映画を楽しんだりすることが多いです。すると、気付けば深夜を迎えていることがしばしばありました。

しかし、楽しいことを次の日に回すことで、その日は日記を書いたり本を読んだりして早めに休むことを心がけています。自分の時間を大切にすることで、1日の充実感が増すことを実感しています。でも同時に、時間は限られていることも分かっているので、無制限に夜を楽しむのは控えるようにしています。

夜の魅力に取り込まれず、大切な時間をしっかりと使いたいと思っています。限られた時間の中で充実感を感じながら、無駄に過ごすことなく、質の高い生活を目指していきたいと考えています。

◉ 夜に悩まない

人生には悩みがつきものです。深夜の静けさに包まれて自分を見つめ直す時間、それは何とも言えない魔法のひとときです。未来への不安や明日のことが頭をよぎることもあるでしょう。

けれども、その夜が過ぎ去った朝に、新たな光が差し込むことを忘れてはいけません。夜は確かに疲れていて、悩みは一夜で解決されることは少ないかもしれません。しかし、夜の暗闇が私たちに提供するのは、日中には見えなかった視点や考え方なのです。

だからこそ、夜に溺れずに、新しい朝を信じてみることが大切です。悩む時間や人生を夜に限定するのではなく、一歩前へ踏み出し、朝陽を浴びて可能性を広げてみませんか?明日への希望を持ちながら、夜の闇に埋もれずに歩いていけるように、一緒に頑張りましょう。

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