時期的に悪化する場合の対処法について考える【アトピー×生活】

アトピーは、悪化する時期がわからないものです。季節的な場合、心理的な場合、食べ物の場合など多岐にわたります。

その悪化している期間は、過去の自分史における【同時期】の調子が良かった【生活習慣】と比較して真似する・戻すというのが重要かもしれません。過去の自分とのルーティンや生活習慣を比較することで、当時調子が良かった理由を改めて気づくかもしれません。運動習慣かもしれませんし、寝る時間やタイミング、食習慣かもしれません。

ただし、一つだけわかることがあります。季節的な場合において、いつもこの時期に悪くなる、とわかっていればそこへの備えができるはずです。逆説的に、備えがないと例年と同じことを繰り返してしまいます。試しに、自分で気になる1つの対処法を大きく変えてみるのも手かと思います。向こう何十年も繰り返すよりも、試しの1回でなにかわかれば大きな収穫だと考えています。

例を出してみます。

例① 梅雨時期

梅雨時期は悪化傾向にある。
 →【湿度】が悪さをしているのかも。ジメジメした湿気が身体にあっていないのかも。
  →湿度対策をどうしているか?

部屋 →例年:いつもは”窓をあける”くらい。今年:例年より除湿機をフル稼働させてみる!

身体 →例年:いつもは”保湿をいつも通り”。今年:例年より保湿の回数を増やしてみる!

習慣 →例年:いつもは”外に出る回数が少ない”。今年:例年より外に出てみる!

例② 夏(暑い時期)

夏に悪化傾向にある。
 →夏の紫外線が悪さをしているのかも。
  →紫外線対策をどうしているか?

部屋 →例年:いつもは”カーテンを閉める”くらい。今年:UVカットフィルムを貼ってしまおう!

身体 →例年:いつもは”UVケアをいつも通り”。今年:例年よりUVケアの回数を増やしてみる!

習慣 →例年:いつもは”外に出る回数が少ない”。今年:例年より外に出てみる!UVケアは忘れなければ問題なし。

さいごに

季節的に悪化する場合の対処例を考えてみました。今回は季節的な悪化因子に対して考えましたが、自分の悪化する要因を洗い出して、それぞれに試してみるのも手かなと考えました。

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