ウェットティッシュの新たな使い方【アトピー×常備品】

わたしはウェットティッシュを常に携帯しています。
最近、アトピーの話をしていて気づいたことがあるのできょうゆうします。

参考になれば幸いです。

わたしが常にウェットティッシュを持ち歩いている理由

誰にでも常備しているものがあるかと思います。
トイレに行って手を拭くハンカチだったり、雨が降った時にさす傘だったり、アトピーであるわたしは保湿剤も持ち歩いています。

これら常備品の中に、ウェットティッシュも欠かせません。普通は、鼻水が出た時や何かをこぼした時など非常事態のためにポケットティッシュなど紙類を入れるかと思います。でも、乾いたティッシュだと取れない汚れを取るのに不便だったり、ティッシュによっては硬く皮膚への接触が強く感じることもあるかと思います。

しつこい汚れを落としやすくする、皮膚への接触を和らげる目的でわたしはポケットティッシュではなくウェットティッシュを持ち歩いています。

どのウェットティッシュが良いか?

ウェットティッシュを持ち歩いて長いので、今までいろいろなものを試しました。
特に最近は、色々な用途が売られています。

一例を挙げると以下です。

・除菌(汚れを落とすことを目的としたもの)
・トイレに流せる(公衆トイレでトイレットペーパーがなかったとき用)
・爽快感(拭いた後のスースーした感じをくれる)

いろいろなものがある中で、わたしがオススメするのは「赤ちゃんのおしりふき」です。

アトピーの皮膚は非常に柔らかく、薄く、外気や触れるものに影響されやすいです。これはつまり、赤ちゃんのような皮膚なのではないでしょうか。もっとも、あんなにモチモチしてることはないので羨ましい限りですが・・

赤ちゃん用に作られた・赤ちゃんでも使えるように作られたウェットティッシュならアトピーの肌や敏感肌にも優しそうだと考えます。

これはなぜでしょうか。

「赤ちゃんのおしりふき」にもいろいろな製品があるものの、以下の特徴を持つ製品が多いと感じてます。

・ノンアルコール(エタノールなし)
・パラベンフリー(防腐剤なし)
・水分99%(ほぼ水!)

おそらく、これらが集まって、「赤ちゃんにも使える」と言えるのではないでしょうか。

ただし、これらのデメリットがあります。
アトピーや敏感肌用によく見られるパラベンフリーですが、防腐剤が入ってないということは開けてから普通のものよりも雑菌が繁殖しやすいということでもあります。

開封したらなるべく早めに使い切った方が良さそうです。

今回気づいた新たな使い方

今回学びがあったのは以下の投稿からです。

アトピヨへの投稿

この投稿に対して、以下のコメントをいただきました。転載はできないので、簡単に書きます。

ノンアルコールの除菌シートを持ち歩いて、入り口でスタッフがいるときは、「肌が弱いのでこれで拭いても良いですか?」と断りを入れて除菌シートで手を拭いています。

アトピヨのコメント

このコメントにはかなり驚きました。わたしは特に考えず、入店時にはお店が用意するアルコールを使ってました。ただ、手が荒れていたり、除菌力が強いアルコールを手にかけると叫びたくなるような辛い時がありました。

この方法だと、特に痛さを受けることなく、しかも常に持ち歩いているウェットティッシュで対応できるので、持ち物も増えず便利です。

さいごに

お店に置いてあるアルコールは自分に合うかどうかは使ってみないとわからないです。この記事を参考に、ウェットティッシュを常備してみてはいかがでしょうか。

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