医療ヒゲ脱毛の迷いに関する、過去の自分への回答

施術前

永久脱毛に近い形を求める場合は、医療脱毛。

わたしがヒゲの脱毛に求めていることは、”見た目の向上”で、そのためにダンディさや年上感をだすヒゲが不要だなと感じたためです。剃る時間はそこまでかかってはおらず、皮膚へのダメージもそこまででしたが、見た目を若返らせたかったことが動機です。

エステ脱毛は、基本的に一時的な対処となることが多いようで、おそらくまた生えてきます。将来、ヒゲを生やした自分を想像できなければ断ち切る判断もありかなと考えました。

ただし、中東などヒゲが男のステータスをもつ国で活動される予定がある方や、モデル活動などでヒゲを必要とする役をやる可能性がある方は、エステ脱毛で一時的な脱毛に留めておく方がよいかもしれません。

大きな街にある医院になる。

ここで言いたいことは、”通いやすさ”はいらないと思います。

初回は1ヶ月・2ヶ月毎の頻度ですが、後半はかなり期間を空けるためそこまで通院負荷はないです。

東京であれば、新宿・渋谷・銀座など大都市に集まってる印象があります。

医院の方針で選びました。これは人によります

アトピーであるため、アトピーの方への施術実績を重視しました。アトピーの肌荒れなどへ対処した実績が多ければ多いほど安心できます。なにせ、自分が施術した結果どうなるかわからないからです。

ただし、これはレーザーの方式を熱破壊式でも問題なし、と捉えた場合になります。他のレーザーの方式が良い場合はこの限りではありません。

例えば、敏感肌で痛みが苦手だったり受けたくない、といった場合は”蓄熱式”を選択すると思います。その場合は、施術できる場所が限られていますので、事前に調べた上で医院に伺う必要があります。

施術中

痛いは痛いものの、かゆみに比べたらそうでもない。

照射時は、少しびくっとするかもしれません。独特の痛みが小さい範囲にくるため、かなり驚きます。ですが、慣れれば痛みは特に問題なかったです。

あと、施術にあたり、マジックで照射範囲に線を引いたり、熱の影響を少なくするためにクリームを塗りますが、これの影響もありませんでした。

施術後

なし。ただし、照射後の処置にかかっているかも。

照射後は、照射場所にかなり熱を持っています。わたしが通っている医院は、処置後に冷やしたタオルを当てたりしています。

あり。

わたしの場合は、1回目から効果がありました。鼻下と顎ヒゲの渡し部分があまり生えなくなったり、髭の生えていない場所が増えました。

2回目は、ヒゲがかなり薄くなりました。

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