患者が皮膚科クリニックに期待することを考えてみる

患者目線で皮膚科クリニックに期待していることをまとめてみました。

かなり求めているもの

◉ 症状や治療についてわかりやすく説明してくれる

これはそう

◉ 目的に合わせた的確な治療法を提案してくれる

これはそう

◉ 治療後、トラブルが生じたときでも適切に対処してくれる

これはそう。適切に、というか対処法が初めてでない、対処法が確立してる、ということ。

あれば嬉しい

○ 待ち時間が短い

この要素が他に影響している、という点で重要ですが絶対的な要素ではないと思ってます。
例えば、クリニックが汚くても待ち時間が短いなら良いし、診療の内容が良ければある程度待てます。逆に、診療時間が短いのに待ち時間が長いのは待てません。

ここは、保険診療で予約制は取り得ないことから、自由診療、歯科診療の予約制に関係してるかもしれません。

○ 医療事務や看護師の対応がよい

微妙。待ち時間の長さに影響するなら特に必要としていないです。対応の良さは、ハッキリと簡潔に説明してくれて、パッパと処理してくれる方が嬉しいかなと思います。あって欲しいのは、医療事務については、提供内容の把握。医師に聞かないとわかりません、はあり得ないと考えています(居酒屋で頼んだオーダーがメニューにあるかわからないのでキッチンに聞きます、と一緒)。提供してる一員である自覚を持って欲しいと思います(この具体的な話は前述)。逆に要らないのは患者への圧力。患者からしたら、医療事務に会いにきたわけでなく医師に会いに来ているので、話してもわからんだろうから無駄と感じる。その雰囲気を感じ取ってか、医療事務の圧力を感じたことがあります。看護師は特にないですね。

あまり求めていない

▲ クリニックの外観 待合室がきれい

保険診療か自由診療かに依るかなと。名医の待合室が汚かったら帰るか?外観が廃れてたら行きたくなくなるか?

ただし、自由診療は綺麗じゃないと怖いかもしれません。

▲ 医師の容姿がよく、 清潔感がある

容姿は少なくとも関係ないと思います。清潔感は白衣はたしかに、血とか折り目だらけだと引く可能性はあるかもしれません。

ただ、針とか器具を使う診療、触診の場合はあって欲しいに越さないです。これもやり方と結果論かもしれません。

▲ 医師に経験やスキルがある(大学病院や総合病院での勤務経験が長い、皮膚科専門医の資格を持っている、診療技術に信頼が持てる、など)

これはある意味結果論かもしれません。
というか、今のかかりつけ医はもともとの専門は外科、形成外科でした。そこに内科と皮膚科が合わさった形のようです。
これって、かかりつけ医なほど、対処しなければならない人の多さ、守備範囲を広げないと経営できない、総合的な観点で診療したい、などの糸があるかもしれません。

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